ホームページ制作で使える補助金・助成金まとめ

起業や事業拡大に向けて助成金や補助金の利用を考えている人も多いのではないでしょうか。

さらに最近ではコロナウイルスの蔓延、拡大により補助金や助成金に頼りたくなることも多い実情があります。

補助金と助成金はそえぞれに返済義務はありません。

管轄省庁も異なりますが、大きい違いは補助金には事業者(事業)に対して払われるもの助成金は人に対して支払われるものです。

補助金は新規事業、業務拡大等に利用するものです。助成金は高齢者や障害者、失業者等を対象としています。

さらに補助金や助成金には多くの種類もあります。

今回はホームページ作成の際にりようできる補助金や助成金についてご紹介していきます。

・都道府県ごとにホームページ作成補助金が設立されていることが多い

東京であれば23区において存在します。

例えば港区であればホームページ作成支援事業補助金といったようなものがあります。

全国的に見ても、大阪府吹田市には中小企業ホームページ作成事業補助金があったり

愛知県には名古屋市の商店街魅力アップ支援事業、岡崎市には商工団体共同事業費補助金等々市町村ごとに中小企業を盛り上げる為の補助金があります。

ホームページ作成にはこのように都道府県、市町村ごとに補助金の設定があります。

・幅広く使える助成金、補助金とは

もっとも一般的な補助金は
小規模事業者持続補助金です

この補助金は飲食店であれな必要な箸やカトラリー類から家具類、広告費等あらゆる経費に対応している補助金です
ホームページ作成にも使用できます。

・専門的ホームページ作成につける補助金は?

小規模事業者持続補助金と異なり、ホームページ作成等のIT開発を目的としている補助金です。

この補助金においてはIT開発以外の用途では認められません。

IT開発というのはIT企業専用の補助金というわけではありません。

ホームページ作成以外にも会社の勤怠システムやテレワークを進めるためのシステム構築等、IT関連の開発、取り入れにたいして使用できる補助金となります。

本来このIT導入補助金はA型とB型がありますが、コロナウイルスの広がりで対象者にはC型という特別枠もあります。

・補助金や助成金を利用してホームページ作成をしコロナウイルスのにうち勝とう

なぜホームページとコロナウイルスが関係あるのか?

それは外出が減った今、ホームページが最大の広告だからです。

テレビや雑誌、新聞の広告は高額なうえに継続的に行わなければ意味がありません。

ホームページはそれらよりも安価に広告することができます

だからといって大きな投資はしたくありません。そこでさまざまな補助金や助成金を利用して行うのです。

この機会に補助金・助成金を利用してホームページを作成してみてはいかがでしょうか。

・ 



デザインのことなら岐阜のデザイン事務所・株式会社GRASPERS(グラスパーズ)へお任せ下さい。見積もり無料!打ち合わせもどこでもお伺い致します。ロゴ制作・名刺制作・チラシ制作・ホームページ制作・WEBデザイン・動画制作等をご依頼頂けます。お問い合わせはお気軽に電話またはメール、ホームページ内のコンタクトより受け付けております。



株式会社GRASPERS(グラスパーズ)
〒501-0223
岐阜県瑞穂市穂積1627番地1
TEL:058-260-3636
URL:https://graspers-web.com/
E-mail:info@graspers-web.com