【飲食店経営者必見】のぼりを使って、もっと集客UPをしませんか。

自店舗にのぼりは設置しておりますでしょうか。


のぼりは集客力アップ、売り上げアップに直接影響しています。
のぼりを付けていない方は是非とものぼりの設置を推奨します。

しかし、単にのぼりを設置したところで確実に売り上げに結び付くわけでもありませんし、
設置するのぼりによっては、逆に下がってしまう恐れもあります。

ではなぜのぼりが必要なのか。

どのようなのぼりが有効的なのかについて紹介していきます。

・のぼりで店の存在感を出そう

通常の路面店であれば、遠くから見たときに店の存在感が出しずらい場合があります。

特に密集地における場合であれば看板も他の店等に重なってしまい、存在感が0になってしまう、ということもあります。

のぼりを設置することによって店舗が立体的になり、存在感を示すことができます。

道を歩きながら店舗を探している人へのアピールにもつながり、集客力アップも狙うことができるのです。

ただし適当なのぼりを設置しても意味がないので注意してください。

・のぼりはオリジナルのものでセンスの良さを発揮しよう

のぼりはディスカウントストアやホームセンターに行けば売っています。

最近ではネット通販でも購入することができあます。

しかしそのようなよくあるのぼりについては消費者が見慣れています。

『よくあるのぼり=普通の店以下』という評価に無意識のうちに繋がってしまうのです。

本来は、他の店と違うことをアピールした上でお客様に来てもらい売り上げを上げていく、ということが本筋となるので同じのぼりとなると、味やサービスも同じと勘違いされてしまいます。
または、そこまで“こっていない店”との印象にもなるでしょう。

そこで、自店舗のイメージに合うのぼりをデザインし、設置することによりそのイメージが真逆となり、一変して『気になるお店』となるわけです。

ユーザーに『気になる』と思わせることにより、来客という次のステップに繋がります。

・かっこよく作る≠来店する

洋服と異なり、ファッションでのぼりをデザインするのはよくありません。

あくまで、自店舗のイメージに合うデザインや色を使って作成してみてください。

ラーメン屋さんののぼりで、背景にカッコイイデザインを入れても入りたいとは思いません。

背景にはラーメンの写真や、連想させるものをいれることが集客力アップに繋がります。

また、美容系のお店においても店内の内装が木などの自然派をイメージさせるのであれば、緑等の自然をイメージさせるものにしましょう。

のぼりも広告なので、イメージと異なるちぐはぐさを出すと、客は来ません。

・キャッチコピー、色、写真に気をるける

ラーメンののぼりでも『おいしいラーメン』では人は寄り付きません。

例えば鶏白湯がベースであればそれをキャッチコピーに使いましょう。

色についても十分考慮しなければなりません。

飲食店であれば食欲を誘う色、さらにその店にあった色を使うとよいでしょう。

例えばコーヒーショップであればブラウン系を使うのも有りですが、ブラウンが合わない種類の店舗もあるので注意します。

また、写真や絵もより食欲やサービスを連想させるものを使うと効果的です。

ただし十分に吟味してください。

例えばマッサージサロンの場合、女性向けだからといってピンクをベースに『マッサージ』と書くと

いかがわしい店を連想させてしまうこともあり、逆効果です。

イメージに合う色でもそれを用いて作るとどうなるかについては友人・知人等第三者の意見を行くと良いでしょう。

・まとめ

のぼりは看板の一部でもあります。

オリジナルののぼり制作は市販品よりも高くなってしまいますが看板を作ることと比較すると安価な投資です。

のぼりひとつで、行列ができるみせになるか、閑古鳥が鳴く店になるかの分かれ道となるといっても過言ではありません。

のぼりで人々の印象を操作し、繁盛店を目指してみてはいかがでしょうか。

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