ホームページの背景動画って必要なの?どんな効果があるの?

 

自社、自店舗のホームページを作成する上で背景には写真や動画を載せることが多くあります。

それは、背景に写真、動画を載せたほうが効果的だからであり、デザイン性だけで載せているわけではありません。

オーナーによっては、自社、自店舗のホームページにデザイン性を重視した写真や動画を載せている場合もありますが、あまり効果的ではありません。

センスの良さをアピールできたとしても、自社のアピールにはつながりにくいです。

では、どのような動画を載せたらよいのか、なぜ動画を載せたほうが良いのかをご紹介します。

 

・背景に動画を載せることで興味をそそる

ホームページは文字と写真でできていることがほとんどです。

文字や写真でも、その紹介ページに進まなければオーナーの意向が十分に伝わらない可能性があります。

伝えたいことの前にホームページを閉じられてしまえばそれまでです。

しかし、トップページやその他のページの背景に動画を載せることによって、かなず、ホームページ訪問者の目に触れることができます。

それにより、消費者の興味をそそり、より深くその商品について紹介する機会が増えることとなります。

 

・背景の動画によって、会社や店舗のコンセプトが伝わる

オーナーが持っているイメージを直球で伝えることができます。

消費者が欲しいイメージが伝わることが、売り上げアップに伝わりやすくなります。

文字や写真以外の情報も動画によって伝わりやすくなり、消費者の決め手になることもあります。

 

・背景動画は目的に応じて種類が異なる

背景の動画には大きく分けて2パターンの種類があります。

①会社や店舗のコンセプトをベースにストレートに伝える動画
②2番目に伝えたいことを背景動画で伝える

背景の動画は、背景とはいえ目に入りやすいので、一番伝えたいことを載せることが望ましいです。
その場合は①のような動画を載せることによって伝えたいことをプラスαで載せることもできます。

上手くまとまっているホームページであれば②を載せてさらなる良い印象を加えることもできますが、難易度は高いです。

・コンセプトやオススメを背景動画にする場合

会社や、お店のイチオシを動画にする場合は、消費者に伝わりやすいです。

店舗であればオススメの料理の料理風景や食材を動画にして背景にすると、印象がアップします。

イチオシ商品、サービスの動画をアップする場合は製造、製作工程等を載せると良いです。

 

・2番目に伝えたいことの動画を載せる場合

このような動画を載せる場合は注意が必要です。
2番目に伝えたいことといっても同ジャンルではありません。

例えば、パスタ店の場合、イチオシがトマトクリーム、2番目がペペロンチーノとした場合、トップ(前面)にトマトクリーム、背景にペペロンチーノ
を載せる、ということではありません。

イチオシがパスタであった場合、2番目に自慢できる店舗内装や酒の種類等の動画を載せます。
このように2番目に自慢のことを載せることで、同時に伝えることができるのです。

 

・まとめ

動画は手間や時間がかかりますが、載せるとより効果的となります。

最近ではスマホで撮影した動画を編集できるアプリもあり、簡単に動画を作成できるので、一度トライしてみてはいかがでしょうか。