【意外と知らない】補助金申請書の書き方って??

補助金の申請を行う際には多くの準備、必要書類が存在します。

そのような書類を揃えるのは大変な苦労や時間を要します。

よって可能であればプロに任せた方が良いですが、諸事情によりご自身で申請書を書くこともあるでしょう

実際にはその書類内容によって審査の結果が左右されます。たやすいことではありません。

そのことをしっかり念頭に置いて書る準備にあたってください。

今回は補助金の申請書の書き方について紹介してきます。

・補助金の申請書はポイントを押さえて記入するのが吉

ポイントを押さえるといってもピンとこない人が大多数でしょう。

まず最初に補助金は今後の安定性を図る為に使用するということを念頭においてください。

安定性を図るというのは、売り上げが足らない月に補助金を充てる、赤字になりそうな時に補助金を充てる

という考えではありません。

このような考え方をもち、このようなことを記載してしまうと補助金申請は通りません。

なぜなら、補助金支給が終わったあとには会社の継続が難しくなる可能性が高いと判断されるからです。

補助金ごとに補助金を支給する目的に合った補助金申請目的を考えます。

・補助金に合った目的とは?

まずは、ご自身が申請しようとしている補助金対象の目的、対象事業等を熟読してください。

たとえば、ものづくりの補助金であれば今後の発展、継続性が見込まれる事業の支援であったり

ECサイトを作成する場合はその関係の構築に使用する場合に補助金が使用できます。

したがって、書類には売り上げの補填等の記載は書かずに、事業内容にそった内容にしましょう。

ただし、注意しなければならないのは、その補助金にあった内容を記載することです。どんなに魅力のある内容でも補助金が下りることはありません。

また、仮に嘘を書いて補助金が下りたとしても、領収書内容が補助金の趣旨と異なる場合は経費として認められず補助金対象外となるので注意が必要です。

・何に使う(補助金の使い道)を書くだけでなくwhyも必要

どのような補助金にもあてはまりますが、〇〇を購入、開発等をする、と書いても審査は通りずら傾向にあります。

なぜ、その開発が必要なのかをしっかり明記しましょう。

目的がしっかりしていないと、いけません。

・他社、地域等でないものをやることをアピールする

他社と同じようなことをしたいから、と書いても補助金の審査を通りません。

自社のアピール、強み、ここでしできない新たな取り組み等を記載する必要性があります。

ですので、そのことを念頭に置きつつ文章を書かなければならないのです。

・見やすくまとまっているか

文章は、太字やマーカー線等を使用し重要なポイントを押さえます。

また、写真や素などを用いてより見やすい書類をつくることをこころがけてください。

審査するひとの心証は非常に重要です。

・デキない場合はプロに頼もう

補助金の審査が設定しているハードルは非常に高いものとなっています。

実際にわからない状態で作っても審査が通らないどころか、資料作成時間がすべて無駄になります。

このようにならない為に、プロの社労士に相談するのもひとつです。

 

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