【うまく活用するために】補助金の注意点を解説します!

 

コロナウイルスの蔓延によって、営業ができなくなったり、業務量が大幅に減ってしまって困っている人はかなり数いらっしゃいます。

これからの生活、収入についての悩みは尽きません。

そこで国や都道府県から受けることができる助成金がコロナウイルスによる収入減となった方々を救うものとなります。

ただし、これはコロナウイルスの影響による助成のものでありますが、通常時でも申請可能な補助金で事業を進めることができる仕組みがあります。

中小企業を支える補助金を上手く使うことによって、事業を滞りなく進めることができるという仕組みです。

補助金といってもどのように申請するのか、どのような方が対象となるのか、というのはわかりずらいものになっています。

今回は補助金についての注意点をご紹介していきます

 

・補助金は後払いで支給される

補助金をアテにして資金の準備を行わないと、必要な金額が足らなくなる恐れがあります。

これはよくあるつまづきポイントなのです十分注意が必要です。

補助金をもらって運用を始めるのではなく、後で貰うことになるので、必要金額はあらかじめ集めておいてください。

 

・事業期間の支出に注意する!

補助金は、事業期間外に支出した経費は経費として認めれません。

つまり申請する事業期間外に支出を発生させてしまった場合は、経費として認められません。

事業期間の設定でのミスにより補助金が受けられず、行き詰ってしまう方も見受けられるので注意が必要です。

 

・細かい経費処理、事務処理は十分に行われていますか?十分でない場合は認められないことも

事務処理や経費処理、会計処理等が苦手な事業主さんは多くいらっしゃいます。

この支出や経費処理等が乱雑に行われていると、補助金を断られてしまうことがあります。

会計事務所と契約しており、毎月、毎年の処理、書類関係を十分に行っている事業主の方は安心ですがご自身でやっている場合抜けているところや、

間違っていることが意外に多いので、注意が必要です。

 

・補助金を受けた事業主には会計検査院からの監査がはいることも

補助金を受けた事業主に対して監査が入ることがあります。

その為、補助金を受けた後でも経費、会計関係の書類に関しては常に万全でなくてはなりません。

仮に不備等があり、大きい問題になってしまった場合には相応のペナルティがあることもあります。

 

・補助金申請時は膨大な書類が必要となる。

申請書類、付属書類はかなり膨大な書類が必要となることが多いです。

5cmのキングファイル一冊程度になることもあります。

この作業に人員や時間を取られてしまい、本業にまで手が回らないとなると本末転倒です。

あらかじめ、必要書類作成はどのようにしたらよいか検討しておいた方が良いでしょう。

 

・補助金申請ではやることが膨大で内容も難しい!プロに任せると安心

行政で定められたものは、補助金だけでなく面倒なこともかなり多いです。

その為、補助金申請の為に人手がとられ、本業が滞ってしまえば本末転倒となります。

さらに慣れていない人がやると二度手間三度手間で、悪循環になってしまいます

補助金申請ではプロに任せ、本業に集中した方が効率が良いでしょう。

 

 

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