今の看板で大丈夫? ターゲットに合わせた看板選びのススメ

店舗や飲食店、会社の看板をどのようなものにすればよいか迷っていることはないでしょうか。

または、現在設置している看板で大丈夫か不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。

看板による人に与える影響は大きく、売上や利益を大きく左右させるもです。

今回は自社の看板はどようなものにすればよいかのヒントをご紹介します。

・看板の人に与える効果は素材と字体から

看板は素材選びも重要となります。

素材からどのようなイメージの企業や店舗かを無意識のうちに考えます。

また、字体についても、男性らしい字体や女性らしい字体、優しい字体などさまざまで、ターゲットによって字体を決定することも有効的です。

ご自身の持っているイメージや、会社、店舗のコンセプト、雰囲気から選定するのも良いでしょう。

しかし、その“イメージ”も検討することが難しい方は簡単な方法があります。

・看板のイメージと、自社、自店舗のイメージの統一への近道

利用者に自社や自店舗のイメージを共有させたい場合の近道は自分も利用者になるということです。

要するに、他人の会社や店舗のイメージと、看板を見て、ご自身に近いものを参考にすることが近道となります。

そして同業種や、似ているコンセプトの店舗を自分の脚で回るのはかなりの時間を要します。

そこで、活用するのはインターネットです。インターネットで、自社の業種と看板を検索し、画像検索を行うと様々な画像が出てきます。

その後、気になる看板と、会社や店舗のホームページから参考にしてみるのも良いでしょう。

数を絞って足を運んでみてもさほど時間は要しませんので、実際に行ってみるのも良いでしょう(遠方でなければ)

全てを真似するわけではなく、コンセプトが近い先輩企業からであれば学ぶことがたくさんあります。

それを参考にし、自身の会社や店舗に生かすと良いのです。

・看板に必要な物とは

看板に必要なのは、前述で紹介した素材や字体だけでなく、色や写真、キャッチコピーです。

先輩企業からそのような情報も吸収してください。

色については、字体と同様、ターゲットとなる客層に合わせた組み合わせが不可欠となります。

男性らしい色、女性らしい色、若い人向け、年配の方向け・・・等々組み合わせがあるので、絞って選定していくことが重要です。

また、素材の雰囲気や色との組み合わせも重要となるので十分注意してください。

写真や画像はマストではありませんが、業種によっては入れたほうが効果的な場合もあります。

写真の必要性は同業種の先輩企業を参考にすると良いです。多くの同業先輩が画像を入れているのであれば入れることを優先的に検討してもよいでしょう。

キャッチコピーは宣伝になるので、入れることによる集客力を高める効果もあります。

しかしこれも業種によって異なりますので、要検討事項となります。

例えばラーメン店であれば「元祖九州とんこつ○○(店名)」といった具合で「元祖九州とんこつ」がキャッチコピーとなり、押しラーメンの宣伝を行い、集客を期待しますが、
美容院等ではそのようなキャッチコピーは少ないです。
業種によってのキャッチコピーの検討が必要となります。

・まとめ

看板は自社や自店舗の“メイン広告”となります。

つまり広告に失敗すると、期待している売上や利益には到達できない可能性が高くなるわけです。

それだけ看板は重要な物であり、将来を左右するものであります。

そんな看板のデザインは難しいですよね。

良いアイデアが出てこない場合、まとまらない場合は、デザイン会社などに一度、任せてみるのはいかがでしょうか。
きっとあなたのイメージに近い、看板をデザインしてくれるでしょう。

 

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